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大東建、4~9月最高益650億円 賃貸アパート伸びる

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大東建託の2016年4~9月期の連結経常利益は前年同期比6%増の650億円程度になりそうだ。過去最高を見込んでいた従来予想(630億円)から増益幅が拡大する。マイナス金利政策により賃貸住宅向け融資金利が低いことが追い風となり、賃貸アパート建設事業が好調だ。円高で輸入木材などの原材料コストが減ったのも利益を押し上げる。

売上高は6%増の7400億円前後と、従来予想並みになりそうだ。賃貸住宅向け融資の金利が1...

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