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ゲノム編集、医療応用へ一歩 広島で初の学会

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遺伝子を自在に切り貼りする「ゲノム編集」技術に関する学会の第1回大会が今月、広島市で開かれた。従来の農水産分野への応用に加え、病気の治療を目指した研究発表が相次いだ。ただゲノム編集は人間の改変も可能な技術だけに、適切に進めるための枠組み作りが不可欠となる。学会ではその整備のための活動も進める計画だ。

6~7日に開かれた初大会には、事前の予想を上回る350人以上が参加。特に日本や韓国の第一線の研究...

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