自治医大発VB、米バイオと合弁設立 遺伝子治療薬を製造

2016/9/19 0:05
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日本経済新聞 電子版
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自治医科大発のバイオベンチャー、遺伝子治療研究所(川崎市、浅井克仁社長)は米バイオ企業のアジリス・バイオセラピューティクス(マサチューセッツ州)と共同で、次世代の医療として期待される遺伝子治療に用いる薬の製造会社を設立した。第1弾としてパーキンソン病向けの遺伝子治療薬を製造し、自治医大などと組んで実用化を目指す。

設立したのは、合弁会社「アジリスGTRIジャパン」(川崎市)。遺伝子治療研とアジリ…

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