個人の投信保有が長期化 8月末、7年ぶり水準の3年半に

2016/9/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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個人投資家が投資信託を保有する期間が長くなっている。8月末時点の平均保有期間は約3年半と7年ぶりの水準になった。少額投資非課税制度(NISA)の導入を機に長期投資を志向する個人が増える一方、金融庁が頻繁に新商品への乗り換えを促す金融機関への監視を強め、営業姿勢に変化がみられるようになってきた。

平均保有期間は投資信託協会のデータをもとに上場投資信託(ETF)を除く公募株式投信の年間の平均純資産残…

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