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三菱電機、インドの昇降機新工場が稼働

三菱電機 13日、インドのバンガロールで建設していたエレベーターの新工場が15日から稼働を始めると発表した。インド専用の中低層ビル向けエレベーター「ネクシーズ ライト」を中心に現地生産を進める。新工場は人が乗るカゴや扉などを製造する。年間生産能力は5000台になる。120日かかっていたエレベーターの納期を80日に短縮する。

高い関税や輸送費といったコストを抑える狙いもある。高い性能が求められる巻き上げ機や制御装置は引き続きタイから輸出する。インドは昇降機の市場規模が世界第2位で、経済成長に伴い昇降機の需要が拡大している。

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