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LCC、路線開発急ぐ 勝ち残りへ独自色

バニラ・エア、日系初のセブ直行便

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ANAホールディングス(HD)傘下の格安航空会社(LCC)、バニラ・エアは12月から、成田空港とフィリピン・セブ島を結ぶ直行便を運航する。セブ島への定期直行便は大手を含む日本の航空会社で初めて。国内で2012年に相次ぎ就航したLCCは台湾や香港など既存路線の競争が激化し、勝ち残りに向けた国際ネットワークづくりを急いでいる。

バニラの成田―セブの直行便は12月25日から、1日1往復の運航。片道運賃の最低価格は約1万500...

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