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gumiの5~7月期、最終黒字3300万円 コスト削減が寄与

ゲーム開発のgumiが12日発表した2016年5~7月期の連結決算は、最終損益が3300万円の黒字(前年同期は6億2600万円の赤字)だった。広告費の抑制や人件費の削減、海外拠点での不採算事業の撤退などのコスト削減が寄与した。

主力のゲーム事業は落ち込み、売上高は前年同期比9%減の53億円だった。スマートフォン(スマホ)向けゲーム「ブレイブ フロンティア」の国内外での利用者数が減った。スクウェア・エニックス・ホールディングスと共同開発したスマホゲームなどは課金収入が伸びたが、補えなかった。

17年4月期通期の業績予想は開示していない。16年5~10月期の売上高は4%増の113億円を見込む。他社とのコラボ施策などでゲームの課金収入が増加する見通しだ。税効果の見込みが困難のため、純利益の見通しは開示していない。

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