/

この記事は会員限定です

アジアLCC、淘汰の足音

台湾・復興系、10月運航停止 体力勝負の様相

[有料会員限定]

アジアの格安航空会社(LCC)に淘汰の波が近づいてきた。台湾では復興(トランスアジア)航空が10月から傘下のLCCの運航を停止し、中華航空も合弁からの撤退を視野に入れて事業を見直す。インドネシアやインドでもシェア下位のLCCが苦戦。成長市場をにらんだ各社の路線拡張や運賃引き下げが続き、日本勢も含めた厳しい競争の中で優勝劣敗が鮮明になりつつある。

「大阪・名古屋・福岡~台北路線が片道3600円から」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1461文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン