よみがえれ、萩の夏ミカン 旧藩士のアイデアつなぐ

2016/9/7 6:00
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日本経済新聞 電子版
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山口県萩市は明治維新の志士の故郷であり、武家屋敷の土塀、風に揺れる夏ミカンという風景がよく知られる。だが夏ミカンの栽培は、実は明治以降の話。萩を救うため旧藩士が思いついたアイデアだった。そして今、萩の活性化のため奔走するのがNPO法人萩の夏みかんクリエイト理事長、清水明人だ。

同市の道の駅では数多くの夏ミカン製品が売られている。ジュース、アイスキャンディー、マーマレード、砂糖漬け……。「実だけで…

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