福島第1原発、建屋流入の地下水量倍増 台風の降雨で

2016/9/5 23:46
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東京電力は5日、今年に入ってから1日当たり200トン前後だった福島第1原子力発電所1~4号機の建屋地下に流入する地下水の量が、8月の台風に伴う降雨の影響で同月下旬に約400トンに急増したと発表した。

東電は「一時的な増加と考えており、汚染水などを保管するタンクの容量がすぐに不足することはない」と説明している。〔共同〕

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