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身代金ウイルス、日本企業標的 1~6月の被害9倍

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業務に欠かせないデータを「人質」にネットを通じて「身代金」を要求するサイバー犯罪が急増している。情報セキュリティー会社によると1~6月の国内企業の被害報告は前年同期比9倍の1510件に達した。サイバー犯罪者たちに「日本は要求に屈しやすい国」との認識が広がったようだ。情報セキュリティー会社も対策ソフトを相次ぎ投入しており、攻防が激しくなっている。

「突然すべてのパソコンから営業データが見られなくな...

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