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素材開発 部門横断で 三菱樹脂など、期間短縮

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素材大手が新素材の開発期間を短くするため、組織や部門の壁をなくしている。三菱樹脂はフィルム技術を全社で共有するなどして10年以上かかっていた新製品開発を2年で10種類のペースに上げる。日立金属は来春に特殊鋼など4部門を横断する研究拠点を設け、研究開発費の2割をあてる。自動車や電機など顧客企業が素材まで見直した高機能商品を開発しており、既存の技術や人材を有効に使い従来にない製品を生む狙いもある。

三菱樹脂は...

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