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関電、MOX燃料製造を開始 高浜原発4号機向け

関西電力は30日、原子力発電所の使用済み核燃料を再加工した「ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料」について、高浜原発4号機(福井県)で使う16体の製造を同日始めたと発表した。フランスのアレバNC社の工場で製造する。関電は5月、MOX燃料の製造を始めるのに伴い原子力規制委員会に対して輸入燃料体検査申請書の内容を変更していた。

MOX燃料は核燃料サイクルの柱であるプルサーマル発電で使う。日本への海上輸送時期や高浜原発への装填、使用時期は未定という。

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