3県の1~6月輸出額、14%減 円高や中国経済減速響く

2016/8/27 6:02
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日本経済新聞 電子版
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大阪税関が26日発表した北陸3県の2016年上期(1~6月)の貿易概況によると、輸出額は前年同期比14.4%減の2126億円と大きく減少した。下期も合わせて2期連続でマイナスとなった。円高に加え、中国経済の減速が大きく響いたようだ。輸入額も14.7%減の1870億円となり、貿易収支の黒字額は256億円と、12.3%縮小した。

県別に見ると、富山の輸出額は790億円と、前年同期に比べて14.8%減…

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