阪大、中之島のiPS拠点 臨床研究担う 再生医療産業化に弾み

2016/8/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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大阪大学と大阪府・市は24日、大阪・中之島に再生医療の研究拠点を整備することで合意した。2021年をめどに阪大がiPS細胞などの臨床研究設備を設け、関連産業の育成につなげる。企業や国内外の研究施設と組んだ産学連携の場とし、健康・医療産業を関西の次世代産業として後押しする。

阪大は医学部や付属病院の機能の一部を中之島に移す。中之島の研究拠点で核となるのがiPS細胞などを使う再生医療の普及に向けた臨…

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