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「食薬」の土産品拡充 富山市、エゴマのふりかけ投入

富山市は23日、地元の特産品である配置薬をイメージした土産品「薬都富山のめぐみ 食やくシリーズ」の種類を拡充すると発表した。健康食材のエゴマと白えびや甘えびを使った「えごまふりかけ」2品を追加する。29日から富山駅前CICビル1階の物産店「ととやま」や富山空港の土産店などで販売する。

新たに販売するのは脱脂した富山産のエゴマの種を使用した「えごまと白えびふりかけ」と「えごまと甘えびふりかけ」。食料品製造のかね七(富山市)と共同で開発した。エゴマは血中の中性脂肪を下げるとされる成分を豊富に含んでいる。いずれも税込み540円。新商品と併せ、イチジクやハトムギを使った「食やくスイーツミニ」の3個セットを投入するなど既存商品も改良する。

同シリーズは食材として、薬ではないが健康に良いとされる原材料や成分を含む「食薬」を使っている。市内の業者やメーカーなどと共同開発を続けて、2013年度からスイーツなどの商品を販売している。

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