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企業年金積立金への課税、撤廃を要望 厚労省

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厚生労働省は2017年度の税制改正で、企業年金の積立金に課税される特別法人税を廃止するよう財務省に要望する。株価の低迷で運用環境が悪化したため、1999年度から課税を凍結しているが、17年3月末で期限が切れる。完全に撤廃することで企業年金の資金運用を下支えしたい考えだが、財務省との調整次第で凍結延長に落ち着く可能性もある。

企業年金の積立金には国税と地方税を合わせて1.173%の...

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