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外れる円高への歯止め 米情勢で薄らぐ介入警戒感

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外国為替市場で、政府・日銀が円売りの為替介入に踏み切れないのではないかとの見方が広がっている。市場では従来、1ドル=100円が介入の発動ラインといわれてきたが、これより円高が進んでも介入が実施されていないからだ。円高への歯止め役となっていた介入への警戒感が薄まれば、円相場はより上昇しやすくなる。

18日、財務省、日銀、金融庁の幹部が国際金融情勢について話し合った。会合後に財務省の浅川雅嗣財務官は...

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