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海外現法の内部留保2.5兆円、円高で最高に

上半期

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日本企業が海外子会社の利益を現地でとどめておく動きが増えている。財務省の国際収支統計によると、今年1~6月の海外子会社の内部留保は2兆5706億円となり、比較可能な1996年以降で半期ベースの最高となった。年初からの円高で、海外子会社の利益を国内に戻すと円換算で目減りしてしまうのを防ぐ狙いだ。

海外現地法人からの配当・利子と現法の内部留保を合わせた直接投資収益は5兆3234億円だった。前期(20...

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