こだわり捨て、まず融和 伊藤惇夫氏
政治アナリスト

2016/8/21 11:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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寄り合い所帯は基本的にそんなに変わっていない。「ネーティブ民主党」の議員はあまりまとまりがなく、結果的に旧党派中心のグループに吸収される。保守系に多少有望な動きはあるが、民進党になり旧維新のグループがまたできた。グループ間は生まれ育ちで溝があるから始末が悪い。

改憲問題に指一本触れさせないというような人は減った。ただ、個別の政策にこだわりすぎる。後藤田正晴氏が政治家の資質として「情と理」と言った…

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