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96年前の銀メダルを展示 豊島区 錦織選手のメダル獲得で

東京都豊島区は19日、同区役所で、1920年のアントワープ五輪でテニス男子の故熊谷一弥氏が獲得した銀メダルの展示を始めた。リオデジャネイロ五輪で錦織圭選手が熊谷氏以来、96年ぶりに男子テニスでメダルを獲得したことを受けて急きょ展示を決めた。

2020年東京五輪の機運を高めるため、区役所1階で「秩父宮記念スポーツ博物館巡回展 in 豊島区」を開催中。同博物館は熊谷氏の銀メダルを保管しているが、これまで巡回展では展示していなかった。錦織選手が銅メダルを獲得後、同博物館に問い合わせが相次いだため、26日までの巡回展の展示物に加えることにした。

巡回展では、1964年の東京五輪の資料を中心に、日本人が初めて五輪に参加した1912年のストックホルム五輪から2020年の東京五輪までの歴史を紹介している。子ども向けにはスタンプラリーのほか、金メダルを模したステッカーを進呈している。

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