ブラウンさん 人生の半分強、土と生きる(和を支える外国人)

2016/8/19 6:18
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日本経済新聞 電子版
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JR芦原温泉駅から車で7~8分の日本家屋で米国人陶芸家のアーロン・ブラウンさん(40)が出迎えてくれた。2011年から福井県あわら市に移り住み、市の複合型文化施設「金津創作の森」で陶芸体験を指導する傍ら個展や工芸展の作品を焼いている。

「粘土が好きだ。手とろくろで形にするのが自分には合っている」というブラウンさん。青磁をはじめとする磁器を専門にしている。実力も折り紙つきで、西部日本伝統工芸展など…

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