2019年1月22日(火)

日立造船、フィリピンでごみ焼却発電
事業費400億円

2016/8/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日立造船はフィリピンで同国初となるごみ焼却発電施設を建設する。地元投資会社などと特別目的会社(SPC)を立ち上げ、建設と運営を請け負う。初期投資と20年間の運営費をあわせた総事業費は400億円程度のもよう。東南アジアでは経済成長に伴い、ごみ処理が課題となっている。日本で培った技術を生かして、有望市場の開拓を急ぐ。

一般的に1人あたりの国内総生産が3千ドルを超えると焼却場が必要になり、5千ドル超で…

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