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薬効くか事前判別「診断薬」普及の兆し 無駄な投与・副作用防ぐ

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アステラス製薬協和発酵キリンは新薬が患者に効くか調べる診断薬の開発に乗り出す。診断薬が本格的に普及すれば、効能のない新薬の服用を防げるため、患者への副作用を減らせるほか、無駄な新薬への支出も抑えられる。効果が判然としないまま服用することもある新薬の使い方がかわりそうだ。

アステラスは、血液がんの一つ「急性骨髄性白血病」の新薬を開発するのと並行して、米診断薬メーカーと診断薬を共同開発する。診断薬は血液細胞の増殖などに関わるた...

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