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GPIF、投資先企業と定期対話

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公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、投資先企業との定期対話を始める。日産自動車エーザイオムロンが幹事社となり、9月に初会議を開く。毎年2回程度開き、企業活動の理解を深めて運用成績の向上につなげる。

定期対話の場となるのは「企業・アセットオーナーフォーラム」。10社程度が参加する見通しだ。GPIFが今年初めに実施した主要企業向けの調査で、GPIFとの直接対話を求める回答が多かったのを受け、設け...

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