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マイナス金利で減益3000億円 日銀に懸念伝達

金融庁、3メガ銀調査

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金融庁日銀マイナス金利政策が、3メガ銀行グループの2017年3月期決算で少なくとも3000億円程度の減益要因になるとの調査結果をまとめた。同庁は収益悪化が銀行の貸し付け余力の低下につながるとみて、日銀に懸念を伝えた。調査結果は日銀が9月に予定するマイナス金利政策の「総括的な検証」の材料になる見通しだ。

金融庁は3メガ銀に対し(1)金利収入(2)デリバティブ(金融派生商品)取引(3)運用商品の販売な...

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