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ポケモンGOで京都観光振興 市、月内に検討チーム

京都市の門川大作市長は12日、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を観光振興などに活用するプロジェクトチームを月内にも立ち上げると表明した。米ナイアンティック日本法人の村井説人社長との会談で明らかにした。

ナイアンティックが開発したポケモンGOや陣取りゲーム「イングレス」といった位置情報ゲームを、京都市の施策に活用できないか検討する。観光振興のほか、文化芸術や伝統産業、健康福祉など幅広い分野で同社との連携を模索する方針だ。門川市長は「観光振興での連携は他の自治体でもある。協力できる分野を絞り込まないで議論したい」と話した。

村井社長は同日午前、全国知事会会長を務める山田啓二京都府知事とも府庁で会談した。観光分野などで、京都府を含む全国の自治体との連携の可能性について意見を交わした。

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