「牧野博士の野菜」復活 プロ農家の誇りかけ

2016/8/11 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

高知県出身で日本の植物学の父と呼ばれる故牧野富太郎博士にゆかりの在来野菜「牧野野菜」。高知市の農家で「Team Makino(チームマキノ)」の代表、熊沢秀治(59)は持ち前の探究心と負けん気で歴史から消えかけていたこの野菜の復活プロジェクトを引っ張る。

地域で伝統的に栽培された在来野菜に関心を持ったのは30年以上前だ。同県出身の作家、宮尾登美子のエッセーに「うしおえかぶ」という作物が載っていた…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]