アンカサ・プラ2、新ターミナル開業

2016/8/10 1:13
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■アンカサ・プラ2(インドネシアの国営空港会社) 9日、ジャカルタ郊外にあるスカルノ・ハッタ国際空港で新しいターミナルを開業した。受け入れ能力を拡大し、東南アジアのハブ空港としての成長を目指す。

新ターミナルの面積は約42万2800平方メートル。2016年前半の開業を目指していたが、工事が遅れていた。商業施設などの整備は続けており、17年3月の完成を目指す。フル稼働後の受け入れ能力は2500万人と従来から倍増する見通し。当初は国営ガルーダ・インドネシア航空の国内線専用ターミナルとなる。

インドネシアでは航空旅客が増加する一方、空港の整備不足が指摘されていた。ターミナルの拡張に合わせ、滑走路の増設も進められるかが焦点となる。(ジャカルタ=鈴木亘)

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