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国際人育てる「明石塾」 関学大 元国連事務次長招く

関西学院大学は8日、国際的なリーダー育成を目的に明石康・元国連事務次長を塾長に迎えた「関西学院世界市民明石塾」を開始した。文部科学省が認定したスーパーグローバルハイスクール(SGH)の高校生29人が参加。2泊3日の日程で、現役の国連職員らの話を聞きながら「人類は22世紀を迎えられるか」といったテーマで討論したりグローバルリーダーの資質を考えたりする。

開塾式で明石氏は「我々はグローバル化のまっただ中に置かれている。日本、アジアの枠で考えず世界的な枠で考えてほしい」と強調した。参加した高校生は明石氏に「なぜ国際関係の勉強をしたいと思ったのか」「移民、難民の受け入れについてどのように考えるか」といった質問を投げかけていた。

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