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国債保有額、日銀が突出 物価引き上げ効果は乏しく

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日銀国債保有額の多さは主な中央銀行で突出する。2013年4月に量的・質的金融緩和(異次元緩和)を導入してから急激に増え始め、16年3月末時点の名目国内総生産(GDP)比は7割に迫る。国債を大量に買い入れて資金を市場に放出すれば融資や投資が活発になり、物価が上がりやすくなると日銀は主張する。

欧州中央銀行(ECB)は日銀と同じく量的緩和を進めているが、保有額は名目GDPの1割ほど。リーマン・ショック後...

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