/

京都市の民泊窓口、通報・相談件数260件 7月の約20日間

京都市は5日、民泊が市内で広がっていることを受けて7月13日に開設した「民泊通報・相談窓口」への月内の問い合わせが260件あったと発表した。約20日間の問い合わせの内訳は、市民からの苦情など「通報」が164件、民泊事業者などからの「相談」が44件、民泊に関連する「意見」が52件だった。

通報があった164件のうち、99件については、旅館業法などの許可を受けているかを調べるなど、調査・指導を実施した。施設の所在地が不明確で調査できなかったものは19件あった。

市は電話やメールなどで民泊に関する相談や苦情を受け付けている。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン