アルピコ、大阪に営業・運行管理拠点 関西の需要開拓

2016/8/5 7:00
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日本経済新聞 電子版
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アルピコホールディングス(松本市、堀籠義雄社長)は、大阪市に営業、運行管理の拠点を設け10月から稼働させる。関西地方から長野県内の観光地に向かう貸し切りバスツアーの需要などを開拓する。バスの長距離運行の規制にも対応しやすくなる。大阪発着の高速、貸し切りバスの運行収入で年間7億円の売り上げをめざす。

6月にグループのアルピコ交通(松本市)の完全子会社として、アルピコ交通大阪(大阪市)を設立した。「…

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