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アジア、消費に「第3の波」 医療・健康食品に拡大

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インドや東南アジアの消費行動に「第3の波」が押し寄せる。日用品から耐久消費財へと消費対象が広がったなか、今後は医療や健康食品など生活の質を高める消費が増えるもようだ。

調査会社ニールセンによると、1日当たりの可処分所得が16~100ドル(約1600~1万円)の中間層の全人口に占める割合は2012年にインドが17%(2億1千万人)、東南アジアは28%(1億9千万人)に上る。20年にはそれぞれ39%...

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