2019年7月19日(金)

ウナギ、なお緩い資源保護 関係国の足並みに乱れ

2016/7/28 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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30日の「土用の丑(うし)」を目前に控え、今年もウナギの商戦がにぎわっている。稚魚の不漁でウナギの卸値が高騰。かば焼きの店頭価格は今年も昨年に比べ1割程度高い。今秋にも導入が決まる可能性があった国際的な取引規制は見送られたものの、資源枯渇の懸念は依然として根強い。保護の取り組みはどこまで進んでいるのか。現状を探った。

都内のスーパーや百貨店ではウナギの値上げが目立っている。西友では鹿児島県産のか…

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