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復星集団、英サッカークラブを買収 ウルバーハンプトン

【上海=小高航】中国の民営投資会社、復星集団(上海市)は英国のサッカークラブ「ウルバーハンプトン」を4500万ポンド(約60億円)で買収した。中国の家電量販大手が6月にイタリアの名門「インテル・ミラノ」を買収するなど、中国企業による欧州サッカークラブの買収が相次いでいる。

ウルバーハンプトンの発表や英メディアによると、復星集団の香港上場子会社、復星国際が旧オーナーのスティーブ・モルガン氏から同クラブの全株式を取得した。ウルバーハンプトンは1877年創設で、現在はイングランド2部リーグに属している。

復星集団は昨年、北海道の「星野リゾートトマム」を取得するなど、娯楽や余暇ビジネスへの投資を積極化している。

欧州のサッカークラブを巡っては、6月に家電量販大手の蘇寧雲商集団(江蘇省)がインテルを2億7千万ユーロ(約310億円)で買収。インテルと同じセリアAの名門「ACミラン」も中国の企業連合が買収を目指している。

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