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住友電設、3年間の決算を訂正

住友電設は26日、インドネシア子会社の不適切な会計処理を受け、2016年3月期まで3期分の決算を訂正したと発表した。16年3月期の営業利益は約11億円減り、87億円だった。

また経営責任を明確にするため、磯部正人会長と坂崎全男社長は月額報酬の20%を2カ月間返上する。

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