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健康分野の提携へ協議 ふくおかFG、保険大手とアプリ連携など

ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は26日、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険と健康分野の業務提携に向けて協議を開始すると発表した。両社がアプリなどを通して提供する顧客向けサービスで、互いに送客したり、データを収集・活用したりする。IT(情報技術)と金融、健康を融合して、顧客の利便性を向上する新たなビジネスモデルを開く。

ふくおかFGは4月にITを活用した金融サービス「iBank」を立ち上げ、7月には預金口座と連携してアプリで収支管理ができる「Wallet+(ウォレットプラス)」も始めた。ひまわり生命もアプリを活用する健康サービス「Linkx(リンククロス)」を9月から始める予定。今後は両サービスで連携したり、新たな事業を共同で開発したりする。

金融ではITを活用したフィンテックの研究が盛んで、保険でも個人の日々の生活データを収集するヘルステックを活用したサービス開発が活発になっている。今回は両業界で、積極的にITを活用する両社が協業する。「両社の金融商品をまとめて提供して便利にするなど、業界単独ではできない価値提供が可能になる」(ふくおかFGの五島久営業企画部長)

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