古河電工、シンガポールで地中送電線受注 140億円

2016/7/26 0:30
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日本経済新聞 電子版
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古河電気工業はシンガポールで400キロボルトの超高圧地中送電線の敷設工事をシンガポール電力から140億円で受注した。受注したのは保守が簡易な絶縁材料を使う「CVケーブル」の敷設工事。敷設距離は115キロメートルで2019年3月に完成する予定だ。同国で400キロボルトのCVケーブルが採用されるのは初めてとなる。

シンガポールでは大型カジノなど娯楽施設の建設が相次いでいるため、電力需要が急増している…

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