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公認会計士協会、新執行部を承認 信頼回復に全力

日本公認会計士協会は25日、都内で定期総会を開きPwCあらた監査法人出身の関根愛子氏(58)を会長とする新執行部体制を承認した。同日付で就任し任期は3年。女性の会長は初めてとなる。東芝の不適切会計問題などを念頭に、関根氏は総会後の記者会見で「信頼回復に向けて全力で取り組む」と述べた。

協会は2016年3月期まで東芝の監査を担当していた新日本監査法人と担当会計士を懲戒処分する方向で調整している。早ければ総会にあわせて処分内容を公表するとみられていたが、公表はなかった。森公高前会長は「迅速に手続きを進めている」と話した。

総会では女性活躍に向けた協議会設置への会則変更などが承認された。

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