千葉銀、成年後見を信託で支える・地銀初の取り扱い商品

2016/7/26 7:00
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日本経済新聞 電子版
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千葉銀行は信託関連業務を拡充する。27日から、認知症の高齢者などにかわり後見人が財産を管理する「成年後見制度」の適正利用を促す商品を、地方銀行として初めて取り扱いを始める。このほか、現在メガバンクなどが先行する遺言代用信託も近く取り扱いを始める予定だ。総務省の調査によると千葉県の高齢者の増加率は全国トップ。急増する相続需要に対応する。

27日に「ちばぎん後見制度支援信託」の取り扱いを始める。認知…

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