国宝指定1年、松江城下で歩行者天国構想 城からの誘客狙う

2016/7/26 6:00
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日本経済新聞 電子版
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松江城天守が国宝に指定されて1年が経過した松江市で、歩行者天国を導入する構想が浮上している。歴史ある城下町を歩いて、観光客らに新たな魅力を感じてもらうのが狙いだ。対象となる景観地区では老朽化した建物や観光施設の改装にも取り組んでおり、周遊性を高めて観光客増加を目指す。

松江城周辺の景観地区「塩見縄手」に歩行者天国を導入する考えを打ち出したのは松浦正敬市長。6月の記者会見で「松江らしさを非常に残す…

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