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日経消費DI、16ポイント悪化 支出意欲は大震災直後並み

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消費者の支出意欲の減速に対する懸念が高まっている。四半期ごとの消費関連企業の景況感を示す「日経消費DI」の7月調査で全体の業況判断はマイナス18と前回4月調査より16ポイント悪化した。なかでも消費者の支出意欲を示す指数は2011年の東日本大震災の直後以来の低水準に落ち込んだ。春以降の不安定な為替や株価といった経済環境の影響が出ている。

日経消費DIの業況判断が低下するのは2期ぶり。企業業績の悪化...

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