竹田和平氏死去 「和製バフェット」投資手法に注目度高く

2016/7/22 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

21日に死去した竹田和平氏は、製菓事業などを手掛ける竹田本社(名古屋市)会長としてよりも、株式投資家としての顔が注目されることが多かった。20歳代から投資を始め、ピークには100社以上の日本の上場企業の大株主に。割安株に着目する投資哲学から米大物投資家になぞらえ、「和製バフェット」と呼ばれることもあった。

コイル大手のスミダコーポレーション、センサー開発のオプテックス――。かつて竹田氏が大株主と…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]