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吉野家・すき家、海外に新型店 アニメキャラなどを内装に

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牛丼大手2社が今年度、中国や東南アジアに大量出店する。最大手のゼンショーホールディングスは過去最多の126店の「すき家」を海外に出す。吉野家ホールディングスも前期比2倍の103店を出店する。店作りも現地仕様に変え、台頭する中間層の取り込みを急ぐ。国内の出店余地は狭まっており、出店競争の主戦場は海外に移りつつある。

ゼンショーホールディングスは今2017年3月期に中国で77店を出店するほか、台湾に13店、インドネシアに8店を出店することなどを計画...

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