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阪大、ウイルス分類へAI活用ソフト

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■大阪大学 三宅淳教授らは、人工知能(AI)を使ってウイルスを分類するソフトウエアを開発した。患者から見つかったウイルスのゲノム(全遺伝情報)を入力すると、その特徴を分析し、既知のウイルスのどの種のどの株に近いかを判別する。ワクチン開発や創薬などへの応用を見込んでいる。

ウイルスは変異が速く、地域や時期によってゲノムが微妙に違う様々なウイルス株が広がることが多い。開発したソフトはウイルス株のゲノム...

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