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武州製薬、工場設備刷新に80億円 高単価薬の受託強化

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医薬品製造受託会社(CMO)大手の武州製薬(埼玉県川越市)は80億円を投じ、2020年までに工場の設備を刷新する。効き目が強く、抗がん剤などになる「高活性医薬品」を受託製造するため空調機能を高めるなどの対応を進める。安価な後発医薬品の普及で薬の製造委託費が下落傾向にあることから、単価が高い薬を製造できるようにする。

エーザイから14年に取得した美里工場(埼玉県美里町)...

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