「生前退位」 皇室のありかた問い直す 識者座談会

2016/7/15 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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天皇陛下が生前退位の意向を示されていたことが明らかになった。近代以降の皇室制度では退位・譲位はできなかったため、実現すれば大きな変革となる。ただ、「前天皇」と「現天皇」が並立する弊害や、法改正を伴う事柄で天皇の意向が事前に伝わったことは憲法上問題とする意見もある。天皇に関して多くの著書があるノンフィクション作家の保阪正康氏と放送大学教授の原武史氏に語ってもらった。

(司会は編集委員 井上亮、敬称略…

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