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公募投信の残高、6月は今年最低 5月末に比べ5兆円減

投資信託協会が13日発表した6月の投信概況によると、公募投信の残高は5月末に比べ5兆1334億円減少し今年最低となった。残高の減り幅はリーマン・ショック直後の2008年10月以来7年8カ月ぶりの大きさだった。

6月は英国の欧州連合(EU)離脱問題の影響で相場が急変。日本株投信の運用成績が悪化した。円高による海外投信の目減りも響き、全体で4兆8174億円の運用損が発生した。投信残高は前月末比6%減の86兆631億円と、4カ月ぶりに90兆円台を割り込んだ。

特に影響が大きかったのが日本株だ。国内株で運用する投信は2兆4604億円の運用損が発生した。

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