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グンゼの16年4~6月期 円高でデリバティブ評価損46億円

肌着大手のグンゼは11日、2016年4~6月期の連結決算でデリバティブ評価損46億円を営業外費用に計上すると発表した。中国などで生産する肌着やストッキングの輸入で円高・ドル安が響いた。株安で投資有価証券評価損38億円も特別損失に計上する。

17年3月期の業績見通しは売上高が前期比2%増の1410億円、純利益は26億円の黒字(前期は12億円の赤字)。損失の業績への影響は「精査中」としている。

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